ワンピース続々と入荷中!

 

 

こんにちは、チャイオビリーの大塚です。

 

昨年、インドのジャイプールに行って注文してきたワンピースが無事に届き、少しずつ撮影+サイトにアップしています。

 

写真はいろんな方にご協力頂いたり、教えて頂いたりして試行錯誤していますが、実物の方が美しさがまだ私の腕では撮りきれず・・・

 

出来るだけ写真でもブロックプリントの美しさ、可愛さをお伝えできるよう、腕を上げていきたいと思います。

 

とにかく写真ではお伝えできていない魅力がありますので、気になる方はぜひワンピースをお試しください!

 

 

 

 

 

ブロックプリントとの出会い

 

昔から、英国のリバティプリント、フランスのソレイアードなど、自然(草木や花)をモチーフにした柄の布が好きでした。

鮮やかで洗練されていて、見ているだけで綺麗になれるようなプリント。

でも実際にリバティのワンピースやブラウスを着てみると、自分には華やかすぎて、少し気後れをしていました。

 

 

そんな時に出会ったのが、インドのジャイプール近郊で作られているブロックプリント。

インド更紗とも呼ばれています。

リバティやソレイアードと同じく、自然(草木や花)をモチーフにした柄が多いのですが、欧州の布には無い素朴さを感じました。

 

調べてみると、機械でプリントしているのではなく、木に模様を彫って木版を作りそれに染料をつけ、職人さんが判子のように布に一押し一押しプリントしていく・・・ハンドメイドのプリントだったのです。

 

例えば、黄色い花+緑の葉っぱ柄の布を作る場合、まずは花柄の木版に黄色の染料をつけ、長い布に何度も何度も職人さんが押していきます。それが終わったら、今度は葉っぱ柄の木版に緑の染料をつけ、花柄と模様が合うように押していきます。

 

これを人間の手でやっていますので、いくら経験豊富な職人さんでも、機械プリントのように100%きっちり押すことはできません。少し柄がずれたり、色が重なったりする部分が出てきます。

それが、ブロックプリント独特の素朴で優しい風合いとなっているのです。

また、欧州とアジアが融合したような、神秘的だけどどこか日本人が親しみやすい柄が多いのも魅力です。

 

 

是非、これを日本の皆様にもご紹介したい、ブロックプリントで作ったワンピースを着てほしいと思い、Chai aur billee(チャイオビリー)を開店しました。

ただ今、2019年春夏物のワンピースを製作中です。

皆様にご紹介できる日を楽しみにしております。

 

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